北陸の冬、三河の冬・・・
三河地方はこのところ晴天が続いております。
空気が乾燥していますね。火の元には十分注意しましょう。
・・・・・・クルマが砂埃であっというまに真っ白になってしまうのもこの時期ならではですね(´・ω・`)
さて、ここで前回に続き地元(北陸地方)のお話を。
私の幼少時代、地元福井では冬場にこれだけ晴天が続くことはまずありえませんでした。
常に雪。もしくは曇天。
雪国では一ヶ月の日照時間が異常に短いのです。
洗濯物など外には干すことができず、石油ストーブ(フェンス付き)の上で乾燥。
当然布団を干すなどもってのほか。布団乾燥機がフル稼働してました。
夜になると雷が鳴る事があります。
冬の雷、大袈裟ではなくその音で家が震えます
(いや、決して私の実家が安普請というわけでは・・・
でも嫁も初めて体験した時本気で怖がってました)。
地響きのような雷、太平洋側の方はあまり体験した事はないと思います。
吹雪の時以外には風も強く吹くことはなく、
夜遅くに外に出ると、きーんと冷え切った空気の中しんしんと雪が・・・
降り積もった雪に街灯の灯りが反射し、夜でもほんのり明るい景色を思い出します。
昨晩、ふとした事で深夜、家の外を歩きました。
今私が住んでいるのは往来の多い国道1号線から少し離れた場所。
深夜でも静まり返るという事はまずありません。常に遠くからトラックの走行音が聞こえます。
なんとなく、地元の雪の振る静かな景色が懐かしくなりました。