どんだけ。
スーパーカーという言葉自体はもはや死語かとも思われますが。
やっぱりスーパーなものはスーパーなんだなぁと。
ヨーロッパを中心としたパワーウォーズ、まだまだその勢いは続くようです。
今回のフランクフルトモーターショーで発表されたこのクルマ。
ランボルギーニ レヴェントン (舌噛みそうな車名ですな)

その心臓にはLP640と同様の6.5リッターV12エンジンを搭載するものの、
そのパワーは650ps/8000rpmにまで引き上げられている。
最大67.3kg-mのトルクは、ロボタイズドeギヤとフルタイム・ビスカス・トラクション4WDシステムによって路面に伝えられ、
0~100km/h加速3.4秒、最高速340km/h超の数値をたたき出す。
私の乗っているエクストレイル比433%増のパワー、いったいどれだけのモノなのか想像つきません。
つか見た目まんま戦闘機やん((;゚Д゚)
そしてランボのライバルといえばやっぱりこのメーカーも。
フェラーリ 430スクーデリア

エンジンは4306cc・V8のNAエンジンを搭載。最大出力は510馬力、最大トルクは470Nm、
0-100km/h加速は3.6秒、最高速度は320km/h、
そしてパワーウェイトレシオは脅威の2.45kg/psとなっている。
………どこでそんなパワー使うねん!!!ヽ(`Д´)ノ
と思う私はやっぱり小市民なんでしょうね。。。
おまけ。
街中ではなかなか目にする事のできないスーパーカー。
これ、陸運局に行くと稀に目撃する事があります。
スーパーカーと呼ばれる車種は基本的に陸運局に持ち込み登録する必要がありますからね。
特に豊橋の陸運局。
港が近いせいか、トンデモなクルマを見ることができるかもしれません。
以前行った時に ポルシェ カレラGT が高らかにエンジン音を響かせながら検査ラインを通過してました。
レア車を見たい方、陸運局に足を運ぶのも一手かも?(・∀・)