「ペダルと名がつくものは床まで踏め!」
http://www.afpbb.com/article/sports/motor-sports/wrc/2284216/2150417
日本ではモータースポーツに対する関心は薄く、
WRC(世界ラリー選手権)といってもピンとこない人が多いかもしれません。
クルマ好きなら「ランエボ」や「インプレッサ」が活躍している場、と言えば
なんとなく派手なステッカーをまとったラリーカーの姿を思い浮かべるかもしれませんね。
ただ、世界的に見れば、特に欧州各国では砂煙をあげて未舗装路を疾走するラリーは
F1に並んで人気のあるモータースポーツだと聞きます。
そしてそのWRCで大活躍していたコリン=マクレー氏が先日、ヘリの墜落事故で亡くなりました。
90年代にレガシィやインプレッサといったスバルのラリーカーを操り、
スバルにチャンピオンをもたらした人物です。
私も高校時代に初めて衛星放送でWRCを見たのですが、
青いインプレッサに乗ったマクレーの姿は今でもよく憶えています。
その実績もさることながら、「優勝かクラッシュか」というようなアグレッシブなレースで
多くのファンを魅了していました。
クルマが何回転しようが崖から転落しようがピンピンしていた名レーサーですが、
さすがの彼もヘリコプターの墜落という大きなクラッシュには耐えられなかったようです。
タイトルは、過去に彼が語った名言です。
まだまだあの派手なドリフトを見たかった…心からご冥福をお祈りします…
故マクレー氏現役時代の動画
http://www.youtube.com/watch?v=r_wmDGcsjSU