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2006年11月30日

ロンドンブリッジイズフォーリンダン♪

イギリス、と言えばロンドン。

ロンドンの名物はいっぱいありますがここではやはりクルマに焦点を当てましょう。

 「ロンドンタクシー」




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ロンドンのタクシーはおおむねこんな感じの形です。

後は向かい合って座れます。運転手さんとの間には仕切り窓がありプライベートな会話も大丈夫!!

小回りも利くのでタクシーにはぴったりです。イヤ逆だな。小回りが利くからタクシーに採用されたんだ!!

ロンドンでよく見られる光景↓




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同じような画像が並んでしまいました。

上の写真のタクシーは新しいタイプですね。

ロンドンのバス(ダブルデッカー)もミニカーなどで小さいころからおなじみですね。

ロンドンタクシーのあのコロンとした感じがとてもかわいらしいです。

日本のタクシーもあんなふうにかわいくならないかな!?

ロンドンタクシーの運転手さんは確かみんな自営業だったと思います。

ちなみに運転手になる為の試験はハンパなく難しいです。

どのような試験かといえばですね、こりゃあもう大変だ。

ロンドンに限らず海外の都市の通りと言う通りには全て名前が付いています。

岡崎で言えば 「康生通り」 や 「伝馬通り」 と言った具合にね。

もうお分かりですね。「ロンドン市内の道の名前を全て覚えないといけない」と言う事です。

また同じ名前の道があることがたまにあります。

そういったときには通りの名前の後に付く記号を頼りにその通りが南なのか、北なのかはたまた西が東か判断してそこに行き着けないとダメです。

日本のタクシードライバーにも見習ってほしい事がまだあります。

行き先を言われたら必ずその建物の正面につけるということです。

日本のタクシーみたいに 「こっから先チョッと狭いモンでここで」 なんてことは絶対にいわない。

一般車両がUターン禁止のトコでも(タクシーはOK)Uターンしていっちゃいます。

とても親切で乗ってみたいタクシーNo.1ですな。

と言うわけで今日はいつもと違ったクルマを紹介しました。

2006年11月29日

復活しないかなぁ・・・

昔鈴鹿サーキットで毎年のように行われていた

「マイレッジマラソン」 というのがありました。

手作りのクルマ(規格はモチロンありますよ)でガソリン1Lあたり何km走れるかを競うものでした。

カーグラフィックに毎年そのレースの模様が掲載されていましたが、数年前にレース自体が中止になってしまった(;_;)

今はそれに取って代わるかのようにソーラーエネルギーを使った

「エコカーレース」が行われているようです。場所は鈴鹿じゃないけど全国各地で行われいるみたいですよ。

こういった環境のことを考えてくれる人がいっぱいになると地球はもっと幸せになるよ^^

地球環境を考えたクルマ作りに乾杯!!

2006年11月27日

探して見つかるものなのか・・・?

クルマを探す時に何にこだわるのかは人それぞれ。

デザイン、排気量、大きさ、実用性、乗車定員、使い勝手、予算etc

自分の求めるものを探していくと結局は妥協してしまう事があるのかもしれない。

妥協する事がないように自分にとって 「コレだ!!」 と思える一台を探したい。

でも見つかるのか、そんなもの?と自問自答をすることもある。

探さなければならないその1台。死ぬまで乗り続けたい一台にめぐり合えたらこんなに幸せな事はない。

がんばれ、オレ(・∀・)//

ココに載せているクルマは殆ど自分で乗ってみたいな、と思っているクルマたちばかりです。

なのでこの中にそんな一台があるのかないのか、いつも書きながら思ってしまうのでした・・・

今日はそんな思いのたけを綴ってみました。σ(゚∀゚)

2006年11月26日

もう一度見たい!!

ワタクシがまだ幼い子供のころ、ひとつのドラマが大人気だった。

それに登場するクルマはなんと自分で考えて動く事ができるものだった。

モチロン持ち主が呼べばものすごい勢いでやってくるし、いいカッコしようとするし。

そいつの名前は・・・・ 「ナイト2000」 

そう、あの 「ナイトライダー」 に登場するトランザムのことです。



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ハッキリ行って今見るとあまりカッコ良くはない_| ̄|○

でも夢を与えてくれたあのクルマをもう一度見てみたい・・・

DVDでてるらしいよぉー(☆_☆)vv

2006年11月25日

Chauffeur

お抱え運転手の事を 「Chauffeur」 (ショーファー)といいますが、

日本ではあまりなじみのない言葉ですね。

もう少しいえば 「ショーファーカー」 といえば 「お抱え運転手付きのクルマ」 になります。

例えばロールスロイスやマイバッハといったクルマは

運転手の為でなく、後ろの席に座る人のために作られているのです。

なので高級車、ではなく超高級車にそういったクルマが見られるのです。

しかしながら、超高級車ではなくてもショーファーカーは存在しました。

 「バンデン・プラス」 (通称 バンプラ。コーチビルダーとして今なの活躍中)

中でも有名なのが(と勝手に思っているのが) 「バンデン・プラ・プリンセス」 (プラスのスを発音しない事が多いです)



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バンプラは様々な排気量のセダンやリムジンを作っていたのですが、このプリンセスは1300ccとか1500ccしかないのに、リアシートに座る人たちの為のつくりになっていたのです。

モチロン車体はちっちゃいですがそれでもショーファーはショーファーでした。

ジャガーのアメリカで販売されているモデルには 「バンデン・プラス」 の名前が入っているんですね。

スゴイぞバンプラ!!

2006年11月23日

そろそろ公開!!

「I'mBond. James Bond.」

でおなじみの 「007シリーズ」 最新作 「カジノロワイヤル」 が12月1日から公開されます。

「カジノロワイヤル」

というわけでボンドカーです。

ボンドカーはその名の通りジェームスボンドが乗るクルマとして映画の中に登場するクルマです。

アストンマーティンDB5にはじまり、ロータス、BMW、2000GTなどが登場しました。

最新作でもまたもやアストンマーティンですってよぉ~。

どれもきっと撮影用に数台用意されて壊れていっちゃうんだな_〆(..)

でもクルマを見ているだけでも楽しい映画なので見に行こうかな。

2006年11月22日

ふ━━( ´_ゝ`)━━んコンナノ作ってたんだ・・・

カウンタック、イオタ、ミウラ、ディアブロ・・・・

ランボルギーニ社が送り出すクルマはほぼ2ドアでした。

ほぼ、と言ったのには訳がございますがな。

 ランボルギーニ  「LM002」  (LMは 「ランボルギーニ・ミリタリー」 の略)

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元々軍用に開発した車両(プロトタイプのみ)にカウンタックのエンジン(450馬力)を乗っけたスゴイクルマです。200km/hはでるでしょう。

300台ぐらいが販売されたと思います。

以前紹介した 「ハマー H1」 の元ネタはこれです。

ランボルギーニ社とアメリカ(だったかカナダ)の会社とアメリカ軍用に軍用車を共同開発することになったのだけれども、アメリカ側の会社がいい加減で開発中のデータやデザインなどもろもろをAMC(ハマーを開発した会社)に売り込んでいたわけです。

当然アメリカ軍としては外国のクルマ会社ごときと取引するわけもなく(ランボルギーニはイタリア)そのまま共同開発は頓挫。

困ったランボルギーニはLM200としてオフロード車を販売する事にいたったわけです。

コノクルマハッキリ言ってでかいです。ハマーH1と同じぐらいはあります。

ちなみにランボルギーニ社はトラクターなんかも販売してますよ。
結構色々やるんだな、生き残る為には┐(´ー`)┌

2006年11月21日

趣向を変えて・・・

今日はクルマを紹介するのではなく、

クルマが登場する映画や本などを紹介したいと思います。

映画で言えば 「ミニミニ大作戦」 や 「ボンドシリーズ」 「ワイルドスピード」 etc。

テレビはなかなかないな、 「カーグラTV」

本で言えば 「イニシャルD」 「湾岸ミッドナイト」 「ガレージアーサー」 「F」 etc。

でもオススメ、というかコレは今読んでも楽しめるのが

 「シャコタンブギ」 (楠みちはる 著)

中古で買っても高が知れておりますので是非読んでみてください。

詳しい内容は・・・内緒です^-^;

2006年11月20日

ヘロヘロです。

風邪でたまんなくエライですォ..,'`゚ィ(*´Д`)'`ァ'`ァ

今日のステキなおクルマ紹介はお休みです。

楽しみにされていた皆さんゴメンチャイ。

2006年11月19日

ヨタハチに対抗して・・・

というか、むしろコチラのが先だな。

ホンダスポーツシリーズ (S360,S500,S600,S800)

S360から始まった(といってもS360は確かコンセプトで終わりました)ホンダのスポーツシリーズ。

S500、S600といってS800。(数字は排気量を表します。)

S600  ↓
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S800  ↓
s800_68.gif


それぞれ確かクーペタイプとロードスター(オープン)がありました。

シャフトドライブとチェーンドライブの駆動方式があったような・・・。

とまあ、昨日のヨタハチとサーキットで競いあって、日本のスポーツシーンを飾ってきたわけですわ。

ヨタハチ、エスロク、エスハチなどと呼ばれていました。

コンパクトなスポーツカーでとても人気を博しておりました。

今でもその後継車が走っていますがあのころのクルマのように、人を惹きつけてやまないクルマではなくなってしまった。

またこのようなクルマの出現を望む・・・・。なんちゃって(^∀^)””

2006年11月18日

ヨタハチ

「トヨタS800」

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トヨタのS(スポーツ)800・・・通称 「ヨタハチ」

ホンダのS600、S800とともに一時代を築いた名車です。

コロンとした、丸っこいカタチでレースにも使われていました。

写真を見て興味を持った方は色々と調べてみてください。

トヨタ博物館に行くのが一番手っ取り早いけどね^^

2006年11月15日

サッカーですね。

今日はサッカーがあるのでブログにまで手が廻りません。

すみません。

また後日色々とアップしていきますので許してタモレm(;_;)m

といってもチョッと休みもあるので次にこのブログが更新されるのは土曜日です。

乞うご期待 q(>_<)p

2006年11月14日

こんなクルマ、ホシイ・・・

通常クルマといえば大地を走りますな。

2駆、4駆ありますが通常4つのタイヤを地面に接しさせて走りますね。

なるほど、つまりは泳いだりは・・・・しないよね。普通。

でも今日紹介するこいつはスゲエよ。 「水陸両用車」 (☆_☆;)
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とまあ丸っこい形をしていて後ろにスクリューがありますね。

万が一の時にはオールもついているので安心ですな。

東海大地震が着たり、水害にあったときにはとっても便利!!

コイツの名前は 「シュビムワーゲン」 (泳ぐクルマ) ← そのまんまやん。

でもコレまだ現存しているのかな? 日本には数台しかないはずだけど・・・・。

ホシイ。

2006年11月09日

チンクエチェント

ルパン3世、スキです。

昔テレビでやってるのをみて惚れました。

映画もテレビで見ました。

DVDも知人に借りてシリーズⅠ~Ⅲまで全部見ました。

で、登場するクルマがまたステキ。

不二子ちゃんの乗ってる ハーレー。

ルパンと次元が乗ってる メルセデス・ベンツ SS

まあ色々とありますがここではタイトルどおり

 「FIAT 500」     ↓

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とってもステキ。かわいらしい^^

当時は爆発的に売れましたね。 同じ感じで ローバー・ミニ がありました。

このFIAT 500についての薀蓄は省きます。見てるだけでいいでしょ (☆_☆)v

でもひとつだけ補足。 

500をイタリア語で 「チンクエチェント」 というので
イタリアに行ったら 「チンクエチェントが走ってる。」 と言えばいいのです。
「チンク」 は 「5」、 「エ」 は 「and」、 「チェント」 は 「100」 を
それぞれ意味します。そういうことです。

2006年11月08日

難しい・・・

どのようにこの車を評価するべきなのか、悩む。

 「ルノー・アルピーヌ A110」 


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今ではもうなくなってしまったメーカー(ルノーのクルマをベースにレース、ラリー用にいじっていた会社ですがルノーに吸収され名前をルノースポールに変更) 「アルピーヌ」 。

色々とルノーのクルマを手がけてはいるのですがその中でもデザインが秀逸であると勝手に思っている 「A110」 。フロントは好きなんですが後ろがチョット・・・。

日本でも実物をあまり見る機会がないのでもしも見かけたら、

 「あぁ、アルピーヌの110か。」 ぐらいのことノタマッテください^^

2006年11月07日

走れっ

ライトウエイトスポーツ・・・軽量でコンパクトなスポーツカーのことですが
中でも英国車のそれをさして 「ブリティッシュライトウェイトスポーツ」 と呼ぶんですね。

 「MG-B」 


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こんな感じのクルマが昔は世界中を走っていました。特にイギリスでは自分でいじる事が出来るということで、カーライセンス(免許)を取ったばかりの若者から年配の方まで大変人気を博しておりました。

こんな小粋なライトウエイトスポーツですが、日本ではマツダのロードスターがその中心として人気があります。

ロードスターの元ネタはロータス 「エラン」 なんですが 『エラン』に関してはまた別の機会に触れたいと思います。

閑話休題

というわけでこんなライトウエイトスポーツがもっと街中をタクサン走るようになったらいいな、って。

そしたらなんか楽しくないですか!? (・∀・ )っ/凵⌒☆

2006年11月06日

息子

自分の好きなものに名前をつけたり、愛着のあるものに渾名みたいなものをつけたりしますよね?

極端な例になりますがクルマメーカーの名前は殆ど創業者の名前(苗字)です。

トヨタ (豊田喜一郎  豊田佐吉は自動織機を発明)  ホンダ(本田宗一郎)  スズキ(鈴木道雄)

等など・・・。

もちろんそれ以外の企業でも創業者の名前が入っている会社は結構ありますね。

さて今回は自分の息子の名前を車名に用いたおクルマを紹介します。

  「ディーノ」  (フェラーリ創業者 エンツォ・フェラーリの息子)

たった24歳の若さで亡くなった息子を偲びつけられた車名なんですね。



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そのデザインの優雅さは秀逸!!エレガント、の一言に尽きます。

フェラーリといえばなかなか実物を見掛けることができないクルマのひとつだとは思いますが
是非色々なフェラーリを見たい!!というかたのために、ミュージアムがあります。

HP  フェラーリミュージアム 

新しいフェラーリから旧いフェラーリまで眼福にあずかれること間違いナシです┐(´ー`)┌

2006年11月03日

でかっ!!

通常のクルマをみていて、コイツを見るとかなりでっかく感じるのは決して気のせいではない。

幅がモノすごーく広い。トラックか、と。ヽ( ゚∀゚)ノ

  「HUMMER(ハマー) H1」

もともと軍用に開発されたものを民間用に販売したのがこの ハマー H1



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でも、もの凄くスパルタンなつくりでイマイチ販売台数が増えない。

そこで考え出されたのがラグジュアリーと居住性を見直した ハマー H2



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さらにまだサイズがでかい!!という方に  ハマー H3


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日本でよく見かけるのはH2ですね。 

ムダにでかいけれどもそのムダが(・∀・)イイ!!

とゆうわけでハマーチェックしてみてください キイタ?( ゚д゚)オクサン(゚д゚ )アラヤダワァ

2006年11月01日

野生の馬

馬・・・といってもここで馬の種類について触れるつもりは毛頭ないね。

馬のマークのついたクルマを取り上げるよ。

  今回は  「マスタング」  (初代のモデル)

荒々しい馬のイメージ(もともとはスペイン人がアメリカに持ち込んだ小型の馬が野生化したのをマスタング、もしくはムスタングと呼んだ)がありますが実際どうなのでしょうか。

フェラーリーも 「跳ね馬」 をデザインしたエンブレムですね。

どちらかというと洗練されすぎてない、荒削りな感じがこのクルマからは伝わってきます。

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いつかはコレのコンバチ(オープン)に乗りたいなぁと、思っております。

カリフォルニアの風を感じることが出来るかも^▽^